映画日誌。
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「次長課長+社長」の1社提供で見たリクルートのCM。
就職活動をする女の子をスポーツバーならぬ、
就職活動バー???みたいな場所に集まったサポーターたちが
応援するCM。

6本くらいあって、就職活動の状況を追いながら
話は展開していく。

わかりやすくてシンプルなストーリーだけど、
おもしろいなあ、なんだか。
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蒼井優
ハチクロのときの蒼井優はかわいかった。。。ハチクロ



ビューティフル
BSをザッピングしていたら、偶然放送してて。
だから最初、リトル・ミス・サンシャインとおんなじ
コメディかと思ったよ。
だってブサイクで歯を矯正しているイケテナイ女の子が
(かつファッションセンスも目に痛いし、
 性格も自己中心的で見ていてこっちの心が苦しいのだ。)
ミスアメリカ目指し無謀な挑戦を繰り返してるんだもん。
7年の月日が経っても主人公は変わらない。
おんなじようにブサイクなまま。
性格は輪にかけて悪くなり、ライバルたちに嫌がらせをして、
蹴落としていく。

ミスコン出場のためにはうっかりできた娘も友達の娘と偽る。

ストーリーはそんなどうしようもない主人公の
成長物語であり、親子の愛情物語でもある。

クライマックスのミスコンテストはもちろん
お決まりの展開になるのだけれど、
そのオチのつけ方がどうみても

結果オーライ

ミスコンが性差別の象徴として問題視されていたり
奨学金プログラムとしての利用が多かったり
出場者同士のどろどろした裏側だったり
いろんなテーマが伏線としてあるんだけど、
その辺を全部ほっぽりだしてまとめたところが
いさぎよいというか、映画っぽいというか。

でも普通に見ると、
ブサイクながらも魅力的なミニー・ドライバーと
幼いながらも超演技派のハリー・ケイト・アイゼンバーグの
素敵なやりとりが見れる映画だなあ。

ビューティフル



OK GO
ただただ踊っているだけ。
OK GOのプロモーションビデオ「a million ways

バンドの4人がほんとにただ踊っているだけ。
しょーもなく、いい。

おんなじコンセプトで「Here It Goes Again
よいなあ。

20070203161015.jpg


20070203161114.jpg


仲良し4人組OK GOは、1999年に結成された。とは言っても、歴史は遡り、11歳の時にサマー・キャンプで知り合ったダミアンとティムが折りたたみ式の椅子をドラム代わりに使っていたという「The Greased Ferrets」という名のバンドがルーツになる。
高校に入って二人はアンディ(ダンカン。2005年に脱退。現在はアンディ・ロスがKey/Gを担当)と出会い、大学でダンと知り合い、「いつか一緒にバンドをやろうぜ!」という夢がやっと実現にこぎつけたのが1999年という年だったということ。彼らの曲は巧みに作られていて、ところどころインディ・ロック調であり、部分的には大物ロック・バンドのようなサウンドであり、時にはピクシーズやカーズ、エリオット・スミスのような匂いをかもし出すストレートなポップ・サウンドである。彼らのメッセージを解釈してみると、

「ロックン・ロールというものは、ネガティブな意識を持ったり、何かにおもねるのではなくて、誰でもが楽しんでいい音楽なんだ」ということを改めて意識させられる。だから、彼らのパフォーマンスを見ると、様々な年齢層の人が虜になってしまうのだと思う。
とにかく陽気で、愉快で、若々しく、ロックン・ロール魂に満ちていて、賢さを決してひけらかさない、純粋にポップ好きなバンド、それがOK GOなのだ。


Lost
Lostの第5話をやっとみた。

薬を火に投げ込んだときの
チャーリーを見るロックのまなざしと
ただひたすら火を見つめている
チャーリーの表情と、
その二つのカットが一番よかった、今回は。




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